ヨーロッパ17か国周遊記(ヴェネツィア編)

8月11日、朝食を取った後、3泊したホテルをチェックアウトして次の目的地ヴェネツィアに向かう。10時のFrecciarossa 9408便ヴェネツィア行きに乗り、ヴェネツィアに向け北上、2時間の乗車後12時3分にヴェネツィアに着いた。

ヴェネツィアにはメストレ駅と、サンタルチア駅の2つがあり、メストレ駅はイタリアの陸側にあり、地元住民が暮らす街、サンタルチア駅がヴェネツィア本島にあり観光の街。今回ホテルはメストレの方にした。ヴェネツィア本島は150ユーロ~、メストレは50ユーロ~になるので、メストレ駅の方がかなり安い。

今回はGiovanninaというホテルに宿泊。古いホテルだが、メストレ駅の近くにあり71ユーロと安かったのでこのホテルにした。チェックインを済ませた後、サンタルチア駅に向かう。サンタルチア駅へは電車で橋を渡って10分。

駅に着いたら中心のサンマルコ広場に向かって歩く。ヴェネツィア本島は道が複雑に曲がりくねっていて、駅からサンマルコ広場までは直線距離はそれほど距離はないが、1時間かかってしまう。

有名なリアルト橋を渡る。
橋の上はみやげ物店などが並び、観光客で賑わっている。

リアルト橋

リアルト橋からの眺め

駅から歩くこと1時間、サンマルコ広場に到着。

サンマルコ広場

サンマルコ寺院

サンマルコ広場には高さ98mの大鐘楼がある。入場料を払いエレベーターで上に登ってみる。展望台からは美しいベネチアの景色が一望できる。

ヴェネツィアには翌日も丸一日滞在。6.5ユーロ払いゴンドラ(船)に乗り、運河を一周した。ヴェネツィア本島内は車の乗り入れができないので、移動はゴンドラになる。

ため息の橋

この橋はドゥカーレ宮殿と、牢獄をつなぐ橋だった。 宮殿から牢獄へ渡る囚人が、嘆きため息をついたから、ため息橋と呼ばれているそう。

ヴェネツィアは一日半かけて観光し、大抵の場所は回り切れた。今度は離島にも行けたらいいな。次はミラノへ向かう。

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